猫の爪とぎでボロボロになった壁の修復

猫が浴室入口の壁で爪を研ぎ出したので断固阻止してみた!

DIYリフォームで綺麗になった洗面脱衣室。

このときは壁面には傷みなく綺麗だったし、この現場監督ニャンコがいずれ爪を研ぐなんて!!!

それでも1〜2年は無傷だった。

ここ最近、爪とぎに目覚めて、あっという間にこの有様。

壁の素地がむき出しになってきたので、おおめに見るのもこれまで!

駄目!ここで研いだら!

にゃに?

リフォームした時の床材シートが余っていたのでそれを利用。

古い両面テープがあったのでそれも利用。剥がれるかもしれないけど。

巻きシワもあり浮き上がりますが、まあいいでしょ。(汗)

つかなかったら、新しい両面テープ買ってきます。

もう1面も、両面テープで接着します。

角はモールはめようと思いましたが、とりあえずなくても良さそうなので様子を見ます。

角部分の補強に、透明シールでも良いかも。

バスタオル掛けも落ちにくくなりそうです。

またボロボロにしたら、貼り替えます。

最近ここだけじゃなく、同様の角を爪とぎまくりのにゃん。

削れた壁の掃除が大変だし、なんといっても貧乏チックな見た目になるのがいやだ!

猫の爪とぎタワー(キャットポール)買ってあげてるのだが、それはそれ。これはこれだにゃ。

ドアを開けて開けてのガリガリ傷もすごくなってきたし、被害が少ないうちに、対策しておいたほうが、掃除や補習の手間が少なくなると思いました。